日: 2016年1月23日

喉が痛い時に効く食べ物

  • 2016年01月23日

こんにちは、盛岡創健センターの吉田です。

空気が乾燥するこの季節は、鼻や喉がカラカラになって、イガイラして来ますよね。

風邪のような、風邪じゃないような・・・そんな時は、肺が関係していることもあり、肌も乾燥することが多いそうです。

まずすぐに試してほしいことはは白湯と加湿器。

これだけでも十分に効果があります。

またうがいもとても大切です。

うがいは風邪予防となるだけでなく、のどが痛いときにも効果的です。

うがいは水を使うのよりもぬるま湯がお勧めです。また、市販のうがい薬を使うのも良いのですが、

身近なもので緑茶、ラズベリー茶、セージ、塩水もお勧めです。

次に、身体を休めるのはとても効果的です。

特に風邪を引いたとき、菌と闘うためには体力が必要です。

私達の身体は日々周りの菌などと闘っているのですが、疲労がたまると、身体がその菌に対応できなくなり、

風邪を引きやすくなったり、具合が悪くなってしまうのです。病気と闘うためにも、しっかりと身体を休めるようにしましょう。

はちみつには高い抗炎症効果があります。お茶やお湯等の飲み物に入れたりするだけでなく、そのまま舐めてもOKです。

有名なものでは、大根はちみつがあります。大根を適量1cm程度の小さな角切りにし、

そこに大根にまんべんなくいきわたるくらいのはちみつをかけてあげ密封容器に入れ、

冷蔵庫で3時間ほど置きます。急いでいない方は、一晩くらい置いても良いでしょう。

そうすると、汁が出てきますので、それを飲みます。容器を開けたときにとても大根くさいと感じるでしょうが、

味は全くといっていいほど大根の味がしませんので、是非試してみてくださいね。

あと、はちみつとしょうがの絞り汁をそれぞれスプーン一杯ほどマグカップに入れ、そこにお湯を注いで薄めたものを飲むのもお勧めです。

にんにくには強い抗炎症効果、殺菌効果があります。そこで、にんにくが平気な人は、

生のにんにくを一粒、皮をむいて半分にしてあげ、両ほほに入れてのどあめのように舐めるという方法があります。

ちょっとこの方法に抵抗がある方は、にんにくをすりおろして、ガーゼ等に入れて絞り、そこからでたエキスをぬるま湯等で薄め、

うがいをしてたり、ガーゼ等にそのエキスを吸い込ませ、炎症を起こしている部分に直接ぬったりするのも効果的です。

特に風邪のときに、ちょっとのどの痛みを感じたら、上述の方法を試すだけでも、かなり効き目があり、

風邪を本格的に引く前に治ってしまったりもします。喉はとても大切です。今喉が痛くなくても、痛くなってしまう前に、毎日ケアしてあげましょうね!

皆さんも風邪などひかないようにしましょう!

酸素カプセルや足もみ、磁気治療器で血行改善し体温を上げ免疫力をUPもおすすめです!

 

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