日: 2016年1月29日

食品で花粉症ケアをしましょう2

  • 2016年01月29日

 

こんにちは、盛岡創健センターの吉田です。

時間はかかりますが、花粉症対策としておすすめの食品を挙げていきます。

ケールには、花粉症の初期の段階で作用する物質の生産量を抑える働きがあります。

青野菜を搾った汁を飲料としって摂取するものを総称して「青汁」といいます。

花粉症の時期だけ青汁を飲んでも効果があるといわれていますが、

普段からの継続的な摂取により、さらに予防効果が増すので習慣にしたいものです。

次に黒酢の中のアミノ酸があります。

アミノ酸は細胞を作り出す重要な役割を担っています。

花粉症の辛い症状である目のかゆみや鼻づまりは、花粉症が引き起こす粘膜細胞の炎症です。

細胞再生時に積極的に黒酢を飲む事で良いアミノ酸を補給して、

正常な粘膜、強い粘膜を作り出す事が可能となります。

しその葉に含まれるポリフェノールの一種であるロズマリン酸に、花粉症の症状を抑える効果があります。

しその葉にすると6?10枚くらいになるのですが、生で毎日食べると

なると難しいので、ジュースで摂取することに人気が集まっています。

最後に、湿度を高めに保つことも重要です。

花粉は水分を含むと重さのため飛び散りにくくなります。

鼻やのどの粘膜の炎症を抑えるには、50?55%の湿度が適切と

言われています。花粉症の症状が出ているときは、鼻の中で炎症が

おこって粘膜の機能が低下しているので、炎症を抑えるためには

水分を補ってやることが必要です。

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